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黄色ブドウ球菌の2成分性毒素γ-ヘモリジンの膜孔構造形成機構の解明

黄色ブドウ球菌は,ホスト細胞の血球を崩壊させるための,様々な膜孔形成毒素蛋白質を分泌する.黄色ブドウ球菌の膜孔形成毒素は,単一の分子で構成されるα-ヘモリジンと,2つの成分から構成される2成分性毒素に分類される.いずれの分子も可溶性の単量体として発現され,ターゲット細胞の表面で会合した後,多量体の膜孔を形成する。

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