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新型コロナウイルス感染症の蔓延予防に関する生命科学院長メッセージ【4月14日】

2020 年 4 月 14 日

北海道大学大学院生命科学院生の皆さんへ

生命科学院長 山下 正兼

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために, 2020 年 4 月 9 日付けで,長谷川 晃 理事・副学長より,北大生に向けて「生活行動に関する注意事項について」が発信されました。(https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/20200409_noticeDaily_student.pdf) これに関連して,生命科学院として当面の間,以下の対応を行うものとします。

1.現在,道外に滞在中の方

道外から道内に戻った場合,2週間は自宅待機とし,自身の健康状態に注意してください。自宅待機の措置に従ったために,5 月 11 日(月)の授業開始に間に合わない場合には, 欠席扱いとならないように配慮します。5 月 11 日以降も自宅待機を続ける場合には, 必ずその旨を,大学院教育担当(r-gakuin@sci.hokudai.ac.jp,電話:011-706-3675)まで,医薬コース・臨床薬学専攻の学生は,薬学事務部教務担当(kyomu@pharm.hokudai.ac.jp, 電話:011-706-3489)へお知らせください。

また,2.に示すように生命科学院の第 1 学期の授業は基本的に遠隔授業(オンライン授業)の予定です。滞在地のインターネット環境を利用して授業を受講することも可能です。

2.5月11日以降の授業について

2020 年度第 1 学期の授業は,主に遠隔(オンライン)により実施する予定です。詳細が決まりましたら,理学情報システム,ELMS などでお知らせしますので,定期的にチェックをしてください。

3.授業開始前の大学キャンパスへの来訪について

4に示す研究活動以外は大学へは立ち入らないようにしてください。授業開始以前は, 理学・生命科学事務部の窓口を閉鎖しますので,必要な事務手続き,質問等がある場合には,大学院教育担当までメール(r-gakuin@sci.hokudai.ac.jp)で問い合わせてください。

4.研究活動について

研究活動 は,現在進行中の実験・研究を継続するために必要な場合に限り,指導教員の許可を得て行ってください。作業の際には,「①換気の悪い密閉空間,②多数が集まる密集場所,③近距離での会話や発声がある密接場面」の 3 条件に該当しない環境であることを確認し,研究室の滞在時間を減らすように務めてください。

5.研究活動,就職活動に係る出張・旅行について

出張・旅行先と期間を必ず事前に指導教員に知らせてください。道外の出張・旅行先より戻った際には,2週間は不要不急の外出を自粛し,大学への通学および施設利用も控えてください。

6.体調が優れない場合や感染が疑われる場合

指導教員あるいは下記に連絡して ください。

・理学・生命科学事務部大学院教育担当: r-gakuin@sci.hokudai.ac.jp
・薬学事務部教務担当: kyomu@pharm.hokudai.ac.jp
・感染症に関する一般相談窓口: 札幌市保健所 011-632-4567(9:00-21:00)
・感染が疑われる方の受診相談: 札幌市保健所 011-272-7119(#7119)24時間

 


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