北海道大学 大学院 生命科学院

  • English

Headline news

サイエンストピックス

古代魚のミネラルコルチコイド受容体の単離に成功:ヒトの受容体とはホルモン応答性が異なることを発見

2016年08月23日
古代魚であるガーとチョウザメから世界に先駆けて副腎ステロイドの受容体であるミネラルコルチコイド受容体遺伝子の単離に成功しました。ミネラルコルチコイド受容体はホルモン依存性の転写調節因子であることから,そのホルモン応答性を […]
さらに読む
古代魚のミネラルコルチコイド受容体の単離に成功:ヒトの受容体とはホルモン応答性が異なることを発見

光学顕微鏡を用いた分子の回転ダイナミクス解析によってタンパク質の形状と配向を生きている細胞内で推定できることを発見 -神経変性タンパク質研究への応用の道を拓く-

2016年08月16日
北海道大学(総長:山口 佳三)の金城 政孝教授らは,溶液および細胞内部のタンパク質の回転拡散[1]を計測することに成功しました。 従来の蛍光顕微鏡にカメラの代わりに開発した装置を接続するという簡便な手法を用いることにより […]
さらに読む
光学顕微鏡を用いた分子の回転ダイナミクス解析によってタンパク質の形状と配向を生きている細胞内で推定できることを発見  -神経変性タンパク質研究への応用の道を拓く-

小鳥ヒナの「バブバブ(喃語 babbling)」には個体ごとに違いがあることを発見

2016年08月08日
ヒトの言語や小鳥のさえずりは,発声学習によって獲得されます。発声学習で獲得される発声パターンには個体差が生まれ,それが個体識別や個体間コミュニケーションに重要になります。しかし,どのようにして個体ごとに少しずつ異なる発声 […]
さらに読む
小鳥ヒナの「バブバブ(喃語 babbling)」には個体ごとに違いがあることを発見
Copyright(C) Hokkaido University. All rights reserved.